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懸命じゃなく、命でいこう

【ガオオーーーーーーー!! Story No.1】

No.2「人を感動させ燃えさせる基本を教えよう!」はこちら!
No.3「女性といえども意地をだせ!!」


よびりん人生大学 Feb 11, 2005より>


■真の勇者は、心が強いから簡単には吼えないのだ!

ある女性から相談を受けました。

「私は気が弱いので、学校でも職場でも、ずっといじめられてきました。生きていくのが嫌になります」

「いじめたくなるタイプという人は確かに、存在しますよ。
いつもおびえて、ビクビクしている。
人の顔色を気にする。
こういうタイプが、一番いじめたくなるタイプです。
つまり、自分の満たされない欲求を弱いものいじめで
発散させようとする人にとっては、最高の獲物なのです。」

人間関係の確執に悩む人は多いのです。あなただけではありません。

貴方の周りにも、存在すると思うのですが、なんでもかんでも
人と競争して、少しでも、負けたと思ったり、自分の考えと違うと、
牙をむき出して噛み付く人がいるものです。
一人では、弱いものだから、同じような仲間を集めて、
徒党を組んで、噛み付く!中傷する!陰口を叩く!
蹴落とそうとする!
陰険な仕打ちをして、人の足を引っ張って、相手が苦しむのをみて喜ぶ。
人として情けないことをしていることに気づかない。
こういう哀れな人も多いのです。

こういう卑劣なバカ者は無視すること!これにつきます!
貴方が反応するから、サドの血が騒いで、ますます陰険な仕打ちを
してくるのです。

1 こういう人が周りにいても、嘆くことはありません。
 見る人が見れば、どちらが正しいかは一目瞭然なのです。

2 同じ土俵に上がって、中傷合戦をやったり、
 嘆き悲しむから相手は、よけいに面白がって攻撃を
 仕掛けてくるのです。
〜相手にすること自体が、自分を貶めているのです。

3 そういう人は、自分が、弱いから年中、
 キャンキャン吼えているのです。
 メソメソしているのです。弱いから徒党を組むのです。

4 真の勇者は、心が強いから、簡単には吼えません。
 我慢と忍耐の精神を持っています。
 そんな情けない人間を相手になんかしません。

5 吼える時は、ここ一番のとき。

6 その時は、死んだつもりで、命をかけて吼えるのです!

おとなしい人が、命をかけてガオオーーーーー!!と吼える!だからこそ、卑劣な弱虫どもは、圧倒されて、ひれ伏すのです。

孟子に「匹夫の勇」とあります。
匹夫とは並の人間のこと。

目をいからせ、剣に手をかけて「やれるものならやってみろ!」とすごんでいる人間。
〜こういう奴は、せいぜい一人を相手にする小者だから相手にするには、およばない。

万人正義のために、命を懸けて怒る!こういう大きな人になりなさい!と教えているのです。


【ガオオーーーーーーー!! Story No.2


■人を感動させ燃えさせる基本を教えよう!

人は、一人では生きていけないし、
良きライバルや、
友人や部下や協力者に恵まれなければ成功を勝ち取ることも、
心の底から幸せになることも出来ないのである!

1 人と人とのコミニュケーションには、
 当然、言葉が介在するのである!

2 言葉が巧みな人が、信頼されるか?
 というとそういうことはない!

3 心ある人は、言葉の裏を観るのである!

4 自己宣伝に明け暮れていたり、目立ちたがり屋で、
 人の話の揚げ足を取って悦にいっているような人は、
 まともな人からは、絶対に相手にされないし、
 信用もされないのである!
 悪口ばかり言っている人も人間性を観られるのである!

5 人を動かし燃えさせるのは、真心のある魂の言葉である!
 心の叫びである!
 真剣な訴えである!格好つけた話ではない!

6 話術など問題ではない!日頃から、誠実な人の、
 真剣な話には、みんな感動するのである!
 言動の一致しない人の話は、誰も本気で聞かないのである!

7 真剣にお願いをする時、話を聞いて欲しい時、
 人は、全身から汗が、滴り落ちるのである!
 手に汗がにじむのである!
 紅潮して、喉がカラカラになるのである!
 テクニックなど知らずとも、
 自然にポイントや強調すべきところは強調して話しているのである!

8 恥も外聞もなく燃えに燃えるのである!

9 我謳!! ガオーーーーーーーー!!!

10 こうして人は感動して燃えてくれるのである!
これを「言霊」という!

★ 私が24歳の時に現在の会社を創業した時、
協力者となって副社長になってくれた人は、
当時55歳の、朴訥とした農家のご主人だった!
なんの、テクニックも、ましてや学問もなかった!
しかし彼は誠意の人だった!
朴訥と方言丸出しで、トツトツと話す、その言葉には、
「魂!」が宿っていた!
〜これが私や社員の魂を腹の底から揺さぶったのである!
倒産寸前の時、彼は、私にこう言ったのである!

「よかくさ!金がなけりゃあ、無給で社員の10倍働けばよか!
意地でも会社を潰さんばい!」
〜これが男の生き様である!!魂の言葉である!!

★ 私と副社長は、トコトン追い詰められた時に、
詭弁を弄して逃げ回ったりしなかったのである!
誠意と真心の言葉が、人様の魂を打ったのである!

★ 今日の一言
言霊はテクニックを超える!


★ つまらないことで悩むな!
格好もヘッタクレもあるかああ!!
バカのくせに偉そうなこと言うなああ!!
ピエロでいいじゃないか!!
ガオオーーーーーーーー!!!
オラ!オラ!オラーーー!!

人は「気合!」「心」で勝負するのだああ!!!

 

 

【ガオオーーーーーーー!! Story No.3


■女性といえども意地をだせ!!

あるセミナー終了後に、20代の女性から呼び止められました。

「今日は元気の出るお話をありがとうございました。
私も先生のように頑張って生きていきたいと思いました。」

「それはよかったです。」

「私の母は、私が2歳の時に離婚して、
それ以来、ずっと女手ひとつで
私を育ててくれました。
私は、親孝行がしたいのです。
女の私でも、我謳!ガオオーーーーーーー!!の精神で、
お金持ちになれるのでしょうか?」

「なれますとも!!今でも、あなたは、
心の奇麗な「心のお金持ち」ですけど
ガオオーーーーーーー!!の精神で
物質的なお金持ちにもなれますよ。
ただし代償を支払わなければ
なりませんよ。例えば、
恋愛や、おしゃれや、旅行などは、
商売の基本を創るまでは、封印しなければなりません。」

「はい。ガオオーーーーーーー!!と頑張ります!!」

「会津若松は、白虎隊が有名ですけど、
娘子隊(じょうしたい)というのが
あったことをご存知ですか?」

「いいえ知りません。」

「娘子隊は、若い女性のみで編成された、斬り込み隊です。
薩長を機軸とする官軍が、
鶴ヶ城を目指して城下に攻め寄せた時、

男性部隊が退却する中、

一歩も引かずに、
100倍の敵が雨あられと撃ち出す銃弾を、
ものともせず、涙橋で、
決死の突撃を敢行したのは、
鉄砲すら持たない、薙刀を持った女性部隊だったのです。

隊長の、中野竹子は22歳。
獅子奮迅の活躍で、勇猛な薩摩隼人の官軍を3度まで蹴散らし、
傷ついた部下をかばって、
最期は、眉間に銃弾を受けて、倒れたのです。
これが、真のガオオーーーーーーー!!の精神ですよ。

良心に恥じない正義の道を進むとき、
人は、笑われようと、辱められようと
敵に後ろをみせてはいけません!

女性といえども、ここ一番で、意地を見せなければなりませんよ!!
あなたのお母さんのように!!

 

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